☆話題沸騰!「低温スチーミング」と「50℃洗い」で最強のタッグ。
野菜や魚・肉などの食材の鮮度が甦る「50度洗い」がフジTV系「とくダネ」〔2012年3月27日(火)野菜編 4月26日(木)肉・魚編〕、NHK「クローズアップ現代」で、たて続けに紹介され、注目を集めています!。
5月7日(月)発売の『週刊ポスト』でもカラーグラビアでクローズアップ!

『週刊ポスト』2012年5月7日発売号より

☆昨年出版した『低温スチーミング入門』の監修者、平山一政さん専門は蒸気熱学。この本でも触れられていますが、

蒸気の温度を90℃から素材に応じてどんどん下げていったら、50℃のところで葉物などがシャキッとなることに気づき、50℃の湯洗いでどんな効果が出るかと実験を始めたところ、葉物野菜だけでなく、魚・肉などの酸化脂肪やアクが落ち、熟成が足りない果物も酸味が和らぎ甘味が増すといったことをつぎつぎと発見。2月にはNHK「クローズアップ現代」で取り上げられ、3月27日(火)、4月26日(木)と立て続けに、フジTV系「とくダネ」でも紹介。大きな話題を呼んでいます。

『おいしい「50℃洗い」のすすめ』(スチーミング調理技術研究会)

☆この50℃洗いに一人でも多くの人が関心をもち、毎日の食生活に活かしてもらいたいと、平山さんは冊子 ←『おいしい「50℃洗い」のすすめ』を出されました。A5判20ページ/価格315円(税込み)送料80円。自然食通信社でもお取り扱いしています。

☆お申込みはこのページ最下段のメールアドレス(info@amarans.net)、または電話03-3816-3857、FAX03-3816-3879へ。

また(社)ホールフード協会(E-mail ;marugoto@whole-food.jp TEL.03-3729-1077  FAX.03-3729-1055)からもご購入できます。タカコナカムラさんが紹介している「50℃洗い」の動画はこちらから→http://www.youtube.com/watch?v=4MW4kLFyi9I&feature=player_embedded

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”弁当の日”発案者の竹下和男さんが、4月11日(水)、 NHKラジオ第1放送の☆つながるラジオ「ラジオ井戸端会議」(午後16時5分~16時55分)のコーナーに生出演。2001年、香川県の小学校で全国で初めて”弁当の日”をスタート。この4月で実践校も1016校に達しています。

←写真は、3月10日(土)ネット99夢フォーラム主催・千葉県大網白里町での講演から。

 

 

 

 

 

 ♥♥ 子どもが自分でつくる”弁当の日”って? ♥♥

        2001年、香川県の滝宮小学校5、6年生が始めました。

             大切なルールは「親は手伝わないで」。
        献立作り、買い出し、調理、弁当詰め、片づけまで、全部、
                やるのは子ども自身。
           決して弁当に点数をつけたり、評価はしません。

 

「あ るお母さんが、小学校1年生の男の子を台所に立たせはじめた。ある日の夕食に、男の子は一人で5つの目玉焼きを作った。4つは焦げたり黄身が端っこに寄っ たり、つぶれたりしたけれど、ひとつは大人顔負けのきれいな目玉焼きになった。男の子は5つの皿を食卓に運び、失敗作は祖父母と父母の席に置いた。

大人たちは口々に「おいしい」と喜び、「ありがとう」と男の子にお礼を言った。ところが男の子は目玉焼きを目玉焼きを食べようとせず、横から、斜めから、ずっと目玉焼きを見つめ、涙声でこう言った。「お母さん、この目玉焼き、誰も食べんとって」おとなたちは初めて気がついた。「この子は、うまくできた目玉焼きを独り占めしようとしたんじゃなかったのだ」
大人と同じレベルの仕事ができたことが幼いこの子にとってどんなに誇らしかったか。こんなにも真剣に、自分の労働の価値を自分の体内にとどめようとしている。こんなステップを踏んで一人前になっていこうとしている。( 『始めませんか 子どもがつくる「弁当の日」』  竹下和男対談鎌田實 から)

弁当の日”を始めたら、教室で、子どもどうしで、家族のなかで、こんなキラキラ輝く、あるいはこころの奥深くに沈んで光を放つだろう出来事がたくさん起こっています。  「ひろがれ”弁当の日”」ホームページ

 

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”悪い夢を見た”で済まされない、原発のもたらす終わりなき災厄。

海沿いの小さな村々に降って湧いた電力3社の原発計画。巨額の金が乱れ飛び、地域の絆をずたずたに裂いた悪夢のような日々を、28年にわたる粘り強い闘いの末、断ち切った能登半島・珠洲の人たち。

本書『バッド・ドリーム〜村長候補はイヌ!? 色恋村選挙戦狂騒曲』は、渦中にいた著者によって、事実をもとに書かれたフィクションです。

バッド・ドリーム           
~村長候補はイヌ!? 色恋村選挙戦狂騒曲~


落合誓子
定価:1600(税込:1680)円
A5判並製 152ページ
2009年8月31日発売

☆落合誓子さんのブログはこちら→http://ameblo.jp/seiko-ochiai/

昼めし日記2012年2月15日

カンパーニュと、とろろスープの相性、いいみたいですよ、

☆2012年2月14日(火)のメニュー
  • 野の扉の小麦70%のカンパーニュ
  • 白菜と岩海苔のとろろスープ
  • サツマイモのチーズ入りディップ
  • ヒジキと千切り大根と青豆のサラダ
さて、本日も山芋である。自家採取で育てるからと、2年ほどお休みしていた野の扉の山芋が堂々の逞しい姿に育って届きはじめた。
日本海側の私の郷里では、山芋といえば、長芋のこと。東京のスーパーでは、青森産の長芋をよく見かけるが、あのタイプね。すりおろしてもさらさらと、あまり粘らない。おろし金でおろしたら、醤油をまぜてすぐにごはんにかけて食べる。そんなわけで、少なくともわが家ではとろろ芋にすり鉢の出番はなかった。 つづきを読む

新刊情報

2012年5月22日 発売
しあわせcafeのレシピ〜カフェスローものがたり〜
その「安心」は、オーガニックだから? 
その「おいしい」はフェアトレードだから?
 

世界を変える、小さなカフェの秘密。
東京・国分寺駅南口から歩いて5分ほど。周りの風景にとけ込んだコミュニティカフェ、カフェスローには、きょうも
人々が集まってくる。10周年を迎えた新しくて、懐かしいカフェのこれまで、これから。

 

しあわせcafeのレシピ

〜カフェスローものがたり〜
吉岡淳/高橋真樹編著
A5判・180ページ本体価格1500円+税

 

 


☆この本の出版を記念しての集いがカフェスローにて催されます。

日時:5月19日(土)13:00(開場12:00)〜(15:30頃終演予定)
会費:1000円(1ドリンク付)
みなさまのご参加をお待ちしています。
詳しくはこちら→http://cafeslow-even.jugem.jp/?eid=1080358

[もくじ]から

◆いま、ローカルの時代へ―仕事とコミュニティをつなぐ/吉岡淳
PART1
◆カフェスロー・おいしさの秘密
プロローグ・暗闇カフェへようこそ
レシピ2食べることは、生きること
料理はコミュニケーション/安田花織
カフェスローのお米をつくっています!/高橋保廣
「生きるエネルギー」を皿の上に盛りたい/新納平太

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2012年4月25日 発売
増補改訂版『自然なお産献立ブック』
 まずはご飯と具だくさんのみそ汁、野菜中心のおかずを1,2品。
      ♪  ♪ ♪  ♪  ♪ ♪  ♪
和食中心野菜たっぷりの”岡本ごはん”に、薬膳に基づいた「足りないものを補い、余分なものを排出する」レシピが加わりました。
●しょうがとねぎのおかゆ ●金柑と卵のスープ ●長芋のポタージュスープ ●焼き大根の肉みそ ●わかめと菊花の酢浸し ●蒸しにんじんのしょうが和え ●里芋ときのこのオートミールグラタン など計20品


増補改訂版
自然なお産献立ブック
矢島助産院ウィメンズサロンの安産・おっぱいレシピ


管理栄養士・国際薬膳師
岡本正子

A5判/160ページ
本体価格1500円+税

解説つわりの時のお助けメニュー、貧血・冷え対策、赤ちゃんのアレルギー予防、乳飲み子を抱えている時の手抜き術、おいしいオッパイはさらさらの血液から…。矢島助産院(東京都国分寺市)の管理栄養士として妊婦さん、ママさんたちの声に耳を傾けてアドヴァイスしてきた著者が提案する和食中心野菜たっぷりのレシピ集。ふだんと違う体調、不安定になりがちだったりする気持ちのときにも負担がかからない、と〜ってもシンプル、おだやかに喉を通ってくれると大好評。「甘いもの禁止はかえってストレスと、素朴なおやつメニューも巻末に。

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2012年3月20日 発売
「ごちそうさま」もらったのは”命”のバトン
子どもが作る”弁当の日”が変えた、すごいこと。

西日本新聞で紹介されました

                2012年4月15日付

シリーズ・子どもの時間6

「ごちそうさま」
もらったのは”命”のバトン

〜子どもがつくる”弁当の日”10年の軌跡〜
竹下和男
●香川県綾川町立綾上中学校

税込価格:1575円(本体:1500円)
ISBN:978-4-916110-82-4
A5変形判並製 160ページ

 

自分でつくる。家族につくってあげる。

友だちの顔を思いながらつくる。
「いただきます」「おいしかった」
あたりまえの言葉がうれしい。
料理には作り手の「命」が入るから。
「台所に立つことは意味がない」
と育てられた「親」たちが、

子どもの成長を喜び、子どもと台所に立ち始めた。
あなたとともに育つのは、こんなに楽しい!
食事作りに心=命を込める大人たちの背中に
こんなオーラを感じたとき、
子どもたちの「心の空腹感」は満たされる。

 

 

「ひろがれ”弁当の日”」ホームページ


http://d.hatena.ne.jp/bentounohi/

”弁当の日”実施校、1016校に2012年4月23日現在

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